みなとオアシスかんたん港園について

 みなとオアシスエリアである西大分地区は、古くは16世紀中頃の交易から栄えた大分港発祥の地であり、明治以降は近代化港湾として整備され港湾貨物の集積基地として、近年は阪神・四国方面のフェリーターミナル機能を有する海の玄関口となっている。
「みなとオアシスかんたん港園」では、西大分港の活性化のための行動計画策定や社会実験を提言。平成21年度「みなとまちづくりマイスター」である早瀬康信氏が中心となり、「海辺の庭」をテーマに、別府湾を望む質の高い海辺空間の提供や住民が参加するイベント開催など中心的役割を果たしている。

みなとオアシスかんたん港園

一般社団法人 大分市観光協会

鶏の天ぷら

 大分市内の食堂から生まれた鶏の天ぷら。
大分では定番の一品です。



鶏の天ぷら・・・300円、500円
 大分市の一世帯あたりの鶏肉消費量は、全国でもトップクラス!その大分で人気メニューなのがとり天です。
 一見から揚げのような風貌ですが、下味をつけた鶏肉に水で溶いた衣をつけて揚げ、酢醤油と練りからしのタレにつけて食べます。フワッとした衣をまとっているものやカラッと二度揚げしたものなど、お店によって調理スタイルはさまざまです。一口サイズで食べやすく、サッパリといただけます。

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