みなとオアシス蒲刈について

 平成16年に地域住民が中心となって蒲刈町向港を地元住民の活動拠点としてだけでなく、観光客が気軽に立ち寄り地域と交流が出来る「みなと」としたいという目標を持ち、検討を行う組織「向港まちづくり協議会」を発足した。同年に、蒲刈港(向地区)は、中国地方整備局の「みなとオアシス制度」により、「みなとオアシスかまがり」(仮称)として仮登録し、賑わいの創出に向けて取り組みを進めてきた。過去7年間の取り組みにより、「みなとオアシス」としての知名度は市内外に浸透し、地域に賑わいをもたらし、住民が一体となって取り組む機運も高まっている。

みなとオアシス蒲刈