みなとオアシス網走について

 みなとオアシス網走は、北海道北東部オホーツク海に面する網走港に位置しており、そのエリアは網走市の中心市街地に隣接していることから、中心市街地と連携したみなとの賑わい空間を提供することを目的として、平成22年3月29日に登録を受けました。
みなとオアシス網走エリア内の中核施設として、流氷観光砕氷船の旅客ターミナルや観光案内所、地元特産品販売コーナー等がある複合的な機能を兼ね備えた観光交流施設である道の駅「流氷街道網走」が整備されており、市民はもとより観光客の新たな憩いの場として各種イベント等にも積極的に利用されております。
また、同エリア内には親水緑地やプロムナードなどがあり、市民や観光客が気軽に水辺に親しむことのできる交流空間となっており、周辺にはガラス工房・モヨロ貝塚遺跡・文化施設のエコーセンター2000など、多くの施設が散在し今後ウォーターフロント空間を活用した交流エリアとしての発展が期待されているところです。

みなとオアシス網走