みなとオアシス網走について

 みなとオアシス網走は、北海道北東部オホーツク海に面する網走港に位置しており、そのエリアは網走市の中心市街地に隣接していることから、中心市街地と連携したみなとの賑わい空間を提供することを目的として、平成22年3月29日に登録を受けました。
みなとオアシス網走エリア内の中核施設として、流氷観光砕氷船の旅客ターミナルや観光案内所、地元特産品販売コーナー等がある複合的な機能を兼ね備えた観光交流施設である道の駅「流氷街道網走」が整備されており、市民はもとより観光客の新たな憩いの場として各種イベント等にも積極的に利用されております。
また、同エリア内には親水緑地やプロムナードなどがあり、市民や観光客が気軽に水辺に親しむことのできる交流空間となっており、周辺にはガラス工房・モヨロ貝塚遺跡・文化施設のエコーセンター2000など、多くの施設が散在し今後ウォーターフロント空間を活用した交流エリアとしての発展が期待されているところです。

みなとオアシス網走

益々!マスバーガー



 益々!マスバーガー・・・300円

「オホーツクサーモン」の愛称を持つカラフトマスを利用した「益々!マスバーガー」は肉質がやわらかく脂乗りも抜群!ビタミンDを豊富に含むカラフトマスを使ったハンバーグに秘伝のタルタルソースをのせ、特製のソースをからめたライスと一緒にたべていただくライスバーガーです。
ライスの香ばしさと絶妙なマスバーグが奏でるハーモーニーをお楽しみください。

「益々!マスバーガー」は昨年、地元で開催された「網走一番秋祭り」のグルメ大会で見事グランプリを受賞したご当地グルメです。網走にはカラフトマスを利用したグルメは数多くありますが、今後、飲食店はもとより家庭でも気軽に食べることができる新たなご当地グルメとして、全国の多くのみなさまに食べていただければさいわいです。

その他、地元水揚げ海産物を加工した商品の販売を予定しております。

サケ及びマスのトバ(網走第一水産)
ホタテ貝ひも(網走第一水産)
クジラ缶(下道水産)
マスせんべい(横山かまぼこ)

詳細は網走市物産協会のホームページでご確認下さい。


風待ち西郷・みなとオアシスについて

 現在協議会の活動は西郷港の整備に関する事項を中心に会議を重ねているが、西郷港上屋が完成したため、今後は利用促進に関する部会を結成し活動する予定。

風待ち西郷・みなとオアシス

さざえの混ぜご飯

  日本海に浮かぶ孤島、隠岐の島のきれいな海で育ったサザエを使った伝統料理「さざえの混ぜご飯」です。今回は隠岐藻塩米(商標登録)を使っています。



さざえの混ぜご飯・・・400円
 隠岐の周りはサザエの宝庫として知られており、サザエを使った混ぜご飯は隠岐では当たり前に食べられています。白い炊き立てごはんに振り掛けて混ぜるだけで食べられ、隠岐の醍醐味を味わえます。
 今回は使用する藻塩米は、栽培過程で藻塩を使用し、ミネラル分を多く含んだ粘りのある独特の食味のあるコシヒカリです。
 地元漁師のおかみさん手作りです。



隠岐サザエ まぜめしの素(一合用・冷凍)・・・220円/1袋
 一合の炊立て白ごはんに一袋の割合で混ぜるだけで出来上がり。また、酢飯と合わせ海苔巻、いなり寿司などにも利用できます。

タコボイル(冷凍)・・・400円/200g
 隠岐近海のマダコをボイルし真空パックしたものです。


サイクリングポートみなとオアシス尾道について

  平成22年3月に本登録となり、西御所の倉庫を拠点施設として、市民と来訪者が憩い交流のできるまちづくりに取組んでいます。

サイクリングポートみなとオアシス尾道

八幡浜港みなとオアシスについて

  八幡浜港は年間40万人のフェリー客がある九州との玄関口ですが、魅力が乏しいためか港で過ごす人はいません。私たちは、港に人のにぎわいを取り戻そう、「みなとまち八幡浜」を再生しようと活動を始めました。
 港のまちづくり活動を始めて、港や漁業だけでなく、背後にある中心市街地や古い町並みなどをあらためて見直し、港関係者、商業者、市民、ボランティアが連携できるようになりました。みんなが意見を出し合い、まちづくりへの課題や展望も見えてきました。こうした成果を次に飛躍させるために、みなとオアシスとして登録を行いました。
 私たちのみなとオアシスは、港にとどまらず、さまざまなまちづくり活動や人材を結びつけ、地域再生のネットワークを生み出す核になろうとしています。みなとオアシスは、より多くの人が地域に関わる場になればと願っています。

八幡浜港みなとオアシス

株式会社 谷本蒲鉾店



じゃこ天&じゃこカツ

 八幡浜の海の幸を凝縮した、あつあつの「じゃこ天」「じゃこカツ」



じゃこ天・・・150円
 「じゃこ天」は、近海で獲れるホタルジャコ(八幡浜でハランボと呼んでいる)の小魚を骨、皮ごとすり身にして、木枠で扁平状に形を整え、菜種油であげた「揚げかまぼこ」です。骨、皮ごと原料とするため、カルシウム等の栄養分も豊富。ソフトな弾力と独特な風味、食感(小骨のジャリ付き感)があり、揚げたてや再加熱して醤油を2〜3滴たらして食べると最高で、愛媛の素朴な土産品として定着しています。



じゃこカツ・・・300円
 「じゃこカツ」は、「じゃこ天」のすり身にニンジン・タマネギ等を加えパン粉をつけて、コロツケ風にアレンジしています。サクサクとした衣とふわっとした「じゃこ天」の食感をおたのしみください。 

みなとオアシス苫小牧について

 北海道の海の玄関口である「開発埠頭フェリーターミナル」、市民の憩いの場「キラキラ公園」、そして食に欠かせない「漁港区」の特色が違う3つのエリアを、「みなとオアシス苫小牧」として登録し、3エリアが一体となって各ソフト事業をはじめ賑わいの創出づくりを推進し、みなとを交流拠点の核として地域の活性化を図っています。

みなとオアシス苫小牧

ほっきカレー&ほっきしょうゆ

●日本一の水揚げを誇る北海道−苫小牧ならではのおふくろの味、ほっきカレー。苫小牧名産のほっき貝と、北海道産の新鮮なアスパラを乗せた人気メニューです。



ほっきカレー・・・500円
 水揚げ高日本一を誇る苫小牧のほっき貝は、9cm以上の大型のみを使用しているため、肉厚で甘みを含んでおり、その歯ごたえとジューシーな味わいが魅力です。よくだしのでるほっき貝のヒモをカレーのルーと一緒に煮込んで、鉄板でバター焼きした、ほっき貝とアスパラをカレーライスに乗せて出来上がりです。

●北海道の旨みを凝縮した本格醤油です。ぜひお召し上がり下さい。



北海道苫小牧産ほっきしょうゆ・・・400円
 北海道苫小牧産のほっき貝、塩、麹のみを長期熟成し丹念に造り上げた本格醤油です。従来の魚醤油と違った、臭み・かどがなく、ほっき本来の甘味・旨味をお楽しみいただけます。


みなとオアシスかんたん港園について

 みなとオアシスエリアである西大分地区は、古くは16世紀中頃の交易から栄えた大分港発祥の地であり、明治以降は近代化港湾として整備され港湾貨物の集積基地として、近年は阪神・四国方面のフェリーターミナル機能を有する海の玄関口となっている。
「みなとオアシスかんたん港園」では、西大分港の活性化のための行動計画策定や社会実験を提言。平成21年度「みなとまちづくりマイスター」である早瀬康信氏が中心となり、「海辺の庭」をテーマに、別府湾を望む質の高い海辺空間の提供や住民が参加するイベント開催など中心的役割を果たしている。

みなとオアシスかんたん港園

一般社団法人 大分市観光協会

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